見方革命家まーくのプロフィール|尾山台・等々力近辺での悩み相談

見方革命家まーく(池本真人)1975年10月5日生まれ

資格等

日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー
見方道アドバイザー
気功美容インストラクター
エリクソン催眠誘導上級
手相セラピスト
タロット占術
オーラレイキアカデミー オーラレイキヒーリング修了
大宇宙エネルギー療法士
介護福祉士
第一種情報処理技術者(現ソフトウェア開発技術者)
初級システムアドミニストレータ
日本商工会議所主催簿記検定二級

趣味

ゴルフ、空手、麻雀、旅行、映画鑑賞、読書、坐禅、瞑想、仏教、散歩、子供と遊ぶこと、人と関わること、ぼ〜っとすること、空を眺めること、不思議なことを知ること、真理を追究すること、世の中のこと全てが好き。

経歴

某携帯電話会社の技術担当、某コンピュータ会社の開発・設計担当、某データ通信会社のチームリーダーなどの後、家庭の事情で一時期、介護職に就く。その後、個人事業主として独立しWeb制作とWebコンサルティングの仕事を始める。様々な出会いや関わり合いの元で心理学を学び、カウンセラー兼アドバイザーの道を目指し、見方革命家として現在に至る。

ご挨拶

はじめまして。見方革命家の池本真人です。私は悩みを持つ人たちが気軽に集まり相談出来る場所を作るのが夢です。まだどんな場所なのか具体的には決まっていませんが、悩みや苦しみを打ち明けられる場所や存在があることで、孤独感や恐れ、寂しさというものを少しでも解消出来るのではないかと思っています。

私には大好きな祖母がいました。両親が共働きだったので、祖母が親代わりのような存在でした。その祖母が体調を崩した時、私が面倒を見ようと介護の学校に通い介護職にも付いたのです。自宅で祖母の介護をする中、私も様々なことを学びました。
介護施設で勤務していた時は利用者さんに怒ることは無かったのに、自分の身内だとイライラしてしまうこと。自分で自分を苦しめていたこと。技術をいくら学んでも自らの心が安定していなければ、安定した介護は出来ないということ。

ある日、いつものように祖母に呼ばれました。
「まさと〜。トイレに連れて行って〜。」

仕事を中断されイライラしながらもトイレ介助を行い、部屋に戻る途中…。祖母は私にこう言いました。
「ごめんねぇ。いつもみんなに迷惑をかけて…。」

「迷惑なんて誰も思ってないよ…。」
心の中でそう思ったものの、イライラしていた私はその言葉を飲み込み、祖母に返事をすることはありませんでした。

その翌日に祖母は亡くなりました。

祖母が私に謝った言葉。それが最後の言葉になってしまいました。私が最後にかけた言葉は何だったのだろう?それも今では覚えていません。イライラして悪態をついてしまったのかもしれません。

大好きな祖母の介護をするために介護を学んだのに。
自宅でWeb制作の仕事を始めたのも、介護をしながら祖母のお世話が出来るからだったのに。

何のために介護を学んだのか…。
どうして優しく出来なかったのか…。
ものすごく後悔しました。

そして、もう一つ祖母に対して後悔していることがありました。
私は、サラリーマン時代からうつ病になり10年間、通院しての投薬治療や複数のカウンセラーの元でカウンセリングを受けていました。うつ病から統合失調症にもなり、状態の悪い日がずっと続いていたのです。

10年間もの間、祖母にロクな姿を見せてはいませんでした。元の自分がどんな人間だったのかもわからなくなっていました。亡くなる瞬間まで心配や迷惑をかけていたのは私なのです。謝るべきなのは私の方だったのに…。

初めて祖母のお墓の前に行った時に誓いました。亡くなった後も心配をかけることはやめよう…と。私は心の中で祖母に話しかけました。

「もう大丈夫だから。これから元気になるから。何も心配かけないから…。」

不思議な感覚だったのですが、祖母のお墓の前でそう誓った瞬間、遠くの青空や雪がかかった山々がものすごく綺麗で、目の前に広がる風景が非常に荘厳な世界に見えたのです。

その後、不安定だった私の状態が少しずつ良くなり、今ではまったく普通に過ごせるようになりました。過去のことを思い出すと、10年間も不安定だった状態はいったい何だったのだろう?と不思議に思うこともあります。

私の状況を知っている友達の中には、「おばあちゃんが悪いものを連れていってくれたんだよ。」と言ってくれる人もいました。実際のところ、霊的なものが存在するのかどうかはわかりませんが、祖母のおかげで心が強くなり、平穏な気持ちを持続出来るようになったのは確かです。

過去、大切な人を失い続け、様々な人に迷惑をかけてきた私ですが、同じように抜け出せずに苦しんでいる人の力になれれば…と考えています。今現状では苦しくても、後になって無駄な経験では無かったと気付く時がきっとくるはずです。自分自身の体験から想像すると、苦しんでいる人にそのことを伝えても、すぐに理解するのは難しいかもしれません。ただ、ありのままの存在を認めてくれた祖母のように、私も苦しんでいる人の傍にいてあげたいと思っています。

体験したことの無い人には、圧倒的な絶望感と一寸先も見えない心の中の暗闇はわからないのかもしれません。完全に理解してあげることは出来なくとも、経験者にしか出来ない何かがあるのかもしれません。そう考えると、私自身失ったとしか思えなかった10年間も無駄ではなく、意義のあるものになるのかもしれません。

私が強くなれたのは祖母のおかげです。今まで生きてこられたのは、周りの全ての人のおかげです。自分自身、ずいぶん遠回りしましたが、これからは苦しんでいる人たちを一人でも多く救っていきたいと思います。

見方革命家まーくに知人・友人・先輩方から頂いた推薦文

見方革命家まーくのプロフィール|尾山台・等々力近辺での悩み相談

見方革命家まーく

1975年10月5日生まれ
悩みや苦しみを持つ方々のためにカウンセリング&アドバイスを行う。クライアントの悩み相談の他、各種講演会・勉強会などの活動を精力的に行っている。見方を変えるヒントを出すことで気付きを与えるカウンセラー兼アドバイザー。
[PROFILEをもっと読む]